AWS EC2 セキュリティアップデート

AWS EC2 にSSHでログインしたら、ログイン画面で以下のメッセージが表示されました。

There are 34 security update(s) out of 53 total update(s) available
Run "sudo yum update" to apply all updates.

かなりのボリュームを溜めてしまったのね、と思いつつ、検証環境なのでそのまま更新処理を走らせました。

$ sudo yum update

最後に「Complete!」と表示されればOKです。次のログインでは、更新を促すメッセージは表示されなくなりました。(また更新物が出てきたら表示されるわけですが。)

EC2で固定IPアドレス(Elastic IP)を設定

EC2は、デフォルトで、Private IP アドレスとPrivateホスト名(Public DNS)、Public IPアドレスとPublicホスト名(Private DNS)を持っているが、それぞれ動的に設定されている。DNS名は以下のように一定の命名ルールがある。

Private IP Address DHCP
Private DNS domU-**-**-**-**-**.compute-1.internal
Public IP Address DHCP
Public DNS ec2-**-**-**-**.compute-1.amazonaws.com

よって、EC2インスタンスを再起動した際には、IPアドレスが変わってしまう可能性がある。

EC2インスタンス上で、サービスを外部公開している場合(たとえば、WebサーバをFQDN名で公開運用している場合など)は、固定のIPアドレスを使えるようにするため、Elastic IP アドレスを申し込める。 Continue reading

Amazon Web Service(AWS)利用

Amazon Web Service は一定条件下であれば無料で利用できます。早速使ってみる事にします。

AWSの無料使用範囲

「Amazon EC2マイクロインスタンスを1年間無料で利用でき、Amazon S3、Amazon Elastic Block Store、Amazon Elastic Load Balancing、および AWS データ転送の無料使用範囲も活用できる。」という条件になります。実質AWSの多くのサービスが無料利用できますので、多くの検証ができる事になります。

今回は、AWSの利用手続きから、実際にEC2へのSSHログインまでを記録します。 Continue reading