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Zabbixエージェントの通信設定

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yum でインストールしたZabbixエージェント(Ver. 1.8)の通信設定を行いましたので記録しておきます。

Zabbixエージェントは、スタンドアロンで動く「zabbix_agentd」と、xinetd経由で動く「zabbix_agent」の2種類ありますが、「zabbix_agentd」を使います。

設定ファイルの変更

yumでインストールした場合は、「zabbix_agentd」の設定ファイルは「/etc/zabbix/zabbix_agentd.conf」になります。

設定する項目は以下になります。

  • Server=(ZabbixサーバのIPアドレス)
  • Hostname=(Zabbixエージェントが稼働するホスト名)
  • ListenPort=(ZabbixエージェントがZabbixサーバからの接続を受け付けるポート)
  • ListenIP=(ZabbixエージェントがListenするIPアドレス)

以上で、設定は終了です。

Zabbixエージェントを起動

設定を変更したので、Zabbixエージェントを起動します。

# /usr/sbin/zabbix_agentd
# ps -awef|grep zabbix_agentd | grep -v grep
zabbix   14363     1  0 21:05 ?        00:00:00 /usr/sbin/zabbix_agentd
zabbix   14364 14363  0 21:05 ?        00:00:00 /usr/sbin/zabbix_agentd
zabbix   14365 14363  0 21:05 ?        00:00:00 /usr/sbin/zabbix_agentd
zabbix   14366 14363  0 21:05 ?        00:00:00 /usr/sbin/zabbix_agentd
zabbix   14367 14363  0 21:05 ?        00:00:00 /usr/sbin/zabbix_agentd
zabbix   14368 14363  0 21:05 ?        00:00:00 /usr/sbin/zabbix_agentd
#

以上で、Zabbixエージェントの設定は完了です。

FireWall設定

ZabbixサーバからZabbixエージェントに対する通信が出来るように、Zabbixエージェント稼働マシンのiptables設定を行います。

# /sbin/iptables --insert INPUT (番号) -s (Zabbix Server) -p tcp --dport (Zabbix Agent Port) -j ACCEPT

Zabbixサーバからのアクセス確認が出来たら完了です。iptablesの設定を保存します。

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