Pocket

書籍 リーン スタートアップ

  • add this entry to hatena bookmark

本屋で気になっていた書籍「リーン スタートアップ」を購入し、読んでみました。

私自身、過去に起業し、結果としては波に乗れずに終わってしまったという失敗経験があります。起業自体は非常に面白いものでしたが、起業における難しさは実感しており、次に起業する際や何か新しい事をやる際の考え方やプロセスについて求めているところもありました。

今回、リーンスタートアップ(THE LEAN STARTUP)を読んでみて、いくつもの参考になる情報を得る事が出来たと思います。私なりの視点で参考になった個所を、読んだ記憶を元に、備忘録も兼ねて、誤解を恐れずにざっくり記載します。

  • 新しい製品を市場に投入する際には、工数をかけずに必要最低限の機能で公開する(試験の為)。顧客からのフィードバックをしっかりと得て、そこでデータを基に検証を行い、学習結果を素早く次に反映させる、というループを短期間で行う。そうする事によって、時間の無駄を無くし、顧客ニーズにあった製品を提供できる確度を高める。
  • 大体が当初建てたプランどおりにはいかないので、地図よりもコンパスが大事。状況を判断しながらピボットしていく事。

上記載はかなりざっくり省略版です。ポイントとしてはもっと沢山ありますので、あしからず。

面白かったので、あらためて読んでみようと思いますが、リーンスタートアップについてはいろんな意見もあるようです。結局は、対象製品/サービスや取り巻く環境等に合わせて、適用方法を考える必要はあるかと思います。

Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


*

チェックサイト RSS Feed読者登録はいかがでしょうか?RSS配信中です。