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SlideShareでスライドを公開するまでの簡易手順

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先日、SlideShare でスライドを公開してみましたので、その手順とSlideShareで設定できる内容について記載します。

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SlideShareサインアップ&ログイン

SlideShareは、有料の「PRO」と無料版があります。「PRO」では、インターネット公開ではなくプライベートでの共有や、ビデオの共有などが出来るようですが、私は無料版のままで今は事足りています。

最初のサインアップでは、SlideShare独自のアカウントを作成する事もできるようですが、私はFacebookアカウントでサインアップしました。Facebook以外では、LikedInアカウントも連携可能です。

次回以降のログインもボタンクリックのみで簡単です。

slideshare-login

スライドのアップロード

SlideShareへのスライドのアップロードは非常に簡単です。

画面上にあるオレンジ色の「Upload」ボタンをクリックすると、無料版でスライドをアップできます。

slideshare-upload

なお、PowerPointで作成したPPTファイルをアップロードすると、スライド中の日本語がうまい感じに表示されないケースが多いようです。

私は、試しにPPTファイルをアップロードしようとしましたが、アップロード処理がなかなか終了しませんでした。結果的に数時間待ちましたが処理が終わらないのでPPTファイルのアップロードはキャンセルしました。

次にスライドをPDFファイルにしてアップロードしてみると、1秒程度でアップロード処理がすんなり終わりました。PDFにするとスライドの中身がブレる事もないので、アップロードするスライドはPDFで良いかと思います。

アップロードしたファイルには、SlideShare上で「タイトル」や「説明」、「タグ」、「カテゴリー」、「言語」、「背景色」、「ライセンス」の設定が可能です。

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実際にアップロードしてみたファイルは、以下のような感じで簡単に張り付ける事も可能です。

かなり簡単にスライドを公開する事ができますので、今後重宝しそうです。
どのタイミングで「PRO」を申請するかはまだ分かりませんが、使える場合はガンガン使おうかなと思います。

その他の設定

公開しているスライドのダウンロード可否や、ファイルの再アップ、mp3 音声ファイルとの連動など、いくつかの便利な機能があります。それぞれ「Privacy settings」タブや「Re-upload」タブ、「Add audio」タブなどで設定できます。

以上、簡単ですが、SlideShareでのスライド公開までの手順でした。

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