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Windows上で大量のファイルを作成するツール(HPCreateData)

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システム試験などで、Windows上で大量のファイルを作成したい場合、ちょっと古いですが、「HPCreateData」というアプリツールが一つの選択肢として使えるので、軽く紹介します。

ダウンロード

「HPCreateData」はHPのWebサイトからダウンロードできるHPのツールです。

リリース日はかなり昔です(2003-01-15)。互換性があるWindowsも多少時代遅れです(新しいものが、Windows Server 2003です)。

ですが、XPや7でも機能するようです。「要は、手っ取り早くファイルを大量に作りたい!」という場合は、今も現役で使えると思います。

ダウンロード先は、ググっていただければ出てきます。検索結果は、ほとんどが英語ページで、ダウンロード先も英語ページです。「Terms of Use.」を読んでから「HPCreateData.exe」をダウンロードします。

実行

ダウンロードした「HPCreateData.exe」を実行すると、起動します。インストールはされないようです。

起動画面は、以下のようにシンプルです。

HPCreateDataの画面

ファイルを作るだけですので、この画面以外に設定項目はない、という事でしょう。

使い方

軽く慣れれば簡単に使いこなせると思います。

まず、「Path」でファイルを生成するディレクトリを選択します。

次に、「File Size」で生成したいファイルサイズを指定します。

「4KB To 512KB」とした場合は、4KB、8KB、16KB・・・、512KBまでのファイルが生成されます。生成されるファイル名は一定の規則がありますが分かりやすいと思います。

「1MB To 1MB」とした場合は、「No Of Files Per Directory」で指定された数の1MBファイルが生成されます。

「Depth」や「Breadth」などの組み合わせは、実際に試してみて把握するのが良いかと思います。ただし、ファイルをガンガン生成する事になるので、実行環境に影響がないように注意して試すよう心がけてください(自己責任でお願いします)。

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