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CrystalDiskMark でWindowsからストレージのベンチマーク測定

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ストレージのデータ転送速度をベンチマーク測定できるソフト「CrystalDiskMark」を使ってみました。ドライブとして認識できるストレージであれば計測できるので、重宝する機会は多いと思います。

インストールと使い方

窓の杜からダウンロードした「CrystalDiskMark3_0_2f-ja.exe」をダブルクリックすると、セットアップウィザードが始まり、簡単にインストールできます。

使い方は、CrystalDiskMark使い方 が分かりやすいです。

実行結果

利用しているノートPC(VAIO VGN-NW91FS)で実行してみました。

テストサイズだけデフォルトの1000MBから100Mに変更しました。

CrystalDiskMark

合計4回実施した結果は以下です。

No 1回目 2回目 3回目 4回目
Seq Read[MB/s] 38.11 30.75 15.15 39.11
Seq Write[MB/s] 37.85 28.01 34.15 38.06
512K Read[MB/s] 18.16 11.86 13.66 18.95
512 Write[MB/s] 16.68 13.81 15.14 18.89
4K Read[MB/s] 0.252 0.160 0.175 0.271
4K Write[MB/s] 0.815 0.326 0.744 0.890
4K QD32 Read[MB/s] 0.764 0.656 0.660 0.788
4K QD32 Write[MB/s] 0.629 0.717 0.704 0.859

Seq : シーケンシャル (Sequential) リード/ライトの速度
512K : 512KB 単位のランダムリード/ライトの速度
4K : 4KB 単位のランダムリード/ライトの速度
4K QD32 : 4KB 単位 (最大 32 コマンド並列実行) のランダムリード/ライトの速度

外付けUSBも計測してみました。

CrystalDiskMark USB

ネットワークドライブ接続したCIFS領域などを調べてみるのも面白いかも。

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