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CentOS6.5 にRemiリポジトリを追加する方法

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CentOS 6.5に、サードパーティのリポジトリ「Remi」をインストールする手順を記載しています。

まず、サードパーティのリポジトリには、以下があります。

  • epel
  • Remi
  • RPMForge

Remi をインストールするには、epel のインストールが必要なので、先にepel をインストールします。

# rpm -ivh http://ftp.riken.jp/Linux/fedora/epel/6/x86_64/epel-release-6-8.noarch.rpm
# yum update epel-release --enablerepo=epel

epel のインストールが済んだ後に、次は Remiをインストールします。

rpm -ivh http://rpms.famillecollet.com/enterprise/remi-release-6.rpm

以上で、Remi リポジトリを使えるようになります。

なお、リポジトリの設定は、「/etc/yum.repos.d」にあります。

$ ls -1 /etc/yum.repos.d/
CentOS-Base.repo
CentOS-Debuginfo.repo
CentOS-Media.repo
CentOS-Vault.repo
epel-testing.repo
epel.repo
remi.repo
$

yum コマンドでリポジトリを指定する際には、「–enablerepo」でレポジトリを指定します。例は以下です。

# yum install php-mysql --enablerepo=remi-php55

以上です。

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