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PHPフレームワーク CakePHP 2.3.1 インストール

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CakePHPの実行環境を久しぶりに作る事にしました。最新バージョンを確認すると、CakePHP 2.3.1 になっていました。作業ログを兼ねて、初期セットアップの記録しておきます。

インストール

まず、PHPのconfigureオプションで「–with-pdo-mysql」を付けて、PHPをインストールします。

CakePHP のインストールページを見ながら作業を進めます。

CakePHPファイルをapacheフォルダに配置した後に、ブラウザでCakePHP配置フォルダを参照しながらパーミッションの変更や、.htaccess ファイルの配置などを行っていきます。すると、最初はスタイルシートが崩れたphpのエラーページが表示されていましたが、少しずつCakePHP のデフォルトWebページが姿を表してきます。

DebugKit の設定

CakePHP のデフォルトWebページで「DebugKit is not installed. It will help you inspect and debug different aspects of your application.You can install it from github」が表示されました。

この対策としては、CakePHP DebugKit を参照しました。

Installation の以下の2つを行うと、CakePHP のデフォルトWebページで表示されていたエラーメッセージから「DebugKit plugin is present」に変わりました。

  • Clone/Copy the files in this directory into app/Plugin/DebugKit
  • Ensure the plugin is loaded in app/Config/bootstrap.php by calling CakePlugin::load(‘DebugKit’);

一歩踏み込んだ使い方は、今後の課題にしておきます。

データベースの設定

デフォルトではdatabase.php が配置されていないので、app/Config/database.php を作成します。実際には、database.php.default をコピーして、値を修正すればよいです。

mysql でデータベースの作成と、データベースを操作するアカウントを作成します。

その後、CakePHP のデフォルトWebページを表示すると、「Cake is able to connect to the database.」と表示されます。

あとは、app/Config/core.php の、「Configure::write(‘debug’, 2);」を「Configure::write(‘debug’, 1);」に変更しておきます。

これで、一通りの初期セットアップが完了しました。

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