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Androidアプリの初公開

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昨日、AndroidアプリをGoogle Playで初公開してみました。スマートフォンアプリの作成方法や公開過程を知っておきたい、という気持ちの元、やっとGoogle Playへの公開に至る事が出来ました。とりあえず一旦動くアプリを作った後の、Google Playへの公開手順を記録しておきます。

1.APKファイルの作成

Eclipseで作成したアプリケーションのプロジェクトからAPKファイルを作成します。プロジェクトを右クリックし、「Android Tools」から「Export Unsigned Application Package」を選択し、APKファイルを作成します。

次にコマンドプロンプトから、keytoolコマンドで署名キーを作成します。なお、この際に設定する、有効日数は、おおよそ2033年11月以降である事が、Google Playへの登録時に求められました。よって、私は切りが良い数字として 「-validity」を「7777」で設定しました。

次に、作成した署名キーをAPKファイルに付加するjarsignerコマンドを実行します。

以上で、署名付きAPKファイルの作成手順が完了となります。

作成した署名付きAPKファイルを、試しにAndroid端末にインストール出来る事をadb installコマンドで確認しておきます。問題なければ、配布公開用の署名付きAPKファイルが準備完了です。

2.Google Playで開発者アカウントの手続き

Google PlayにAndroidアプリを登録するには、開発者アカウントを取得しておく必要があります。指定サイト(https://play.google.com/apps/publish/signup)にGoogleアカウントでログインし、開発者情報を登録します。その際、Googleの決済代行サービス「GoogleCheckout」を使って、登録料である25ドルをクレジットカードで支払います。これは初回のみらしいです。

以上で、開発者アカウントの手続きは完了し、Androidアプリの登録用サイトへアクセスできるようになります。

3.Androidアプリの登録

https://play.google.com/apps/publish/Home にブラウザでアクセスすると、アプリのアップロード画面にアクセスできます。

この画面では、いくつかの公開する情報の登録が求められます。

  1. スクリーンショットの取得(必須)
    • スクリーンショットは、テキトウに「Print Screen」で画面キャプチャを取るとかでは駄目で、android-sdk の「ddms.bat」で取得したスクリーンショットを用いました。このツールは、Android端末のスクリーンショットを簡単に取得できます。
  2. 高解像度アプリケーション アイコン(必須)
    • とりあえず手っ取り早く作りたかったので、Eclipseで「Android Icon Set」でテキトウに作りました。
  3. コンテンツのレーティング
    • テスト的に作ったアプリなので「ユーザー成熟度」は「高」にしました。積極的にダウンロードしてほしいアプリではないので・・・。
  4. 価格設定
    • もちろん「無料」で。
  5. 国の設定
    • 日本だけにしました。

あとは、アプリ説明などはテキトウに入力しました。

最後に、APKファイルを有効化してから、「公開」ボタンをクリック。

以上で初公開の作業が完了しました。その時点ではすぐに公開されていませんでしたが、1回寝た後に確認したら、公開されていました!

今後は、ちょろちょろアプリの更新をしてみたいと考えています。

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