Azure SQLデータベースのDTUをPowerShellを使って自動変更する方法

Azure SQL Database (シングルデータベース)では、DTU(データベース トランザクション ユニット)によって料金が異なりますが、DB使用率が高い時間帯と低い時間帯の差異が大きい場合、利用料金が気になってしまう事もあるかと思います。

例えば、DB使用率の高い昼間は「S2」で運用し、DB使用率の低い夜間は「S1」で運用したい場合、Windowsマシンと PowerShell 、タスクスケジューラを使って自動化する事が可能です。

ただし、注意点もありますので、よく検証の上で導入判断を行う必要もあります。 Continue reading