WordPressカスタマイズ

WordPressの細かい箇所をカスタマイズしたいので調べた。

記載やフォントなどを変更したい場合

ブログアプリには、以下の2つのCSSがある。

  • 管理画面のエディタ表現用CSS
  • 公開画面での表現用CSS

それずれ、利用しているテーマが展開されているディレクトリに、以下のCSSファイルがある。

  • editor-style.css (これが、管理画面のエディタ表現用CSS)
  • style.css (これが、公開画面での表現用CSS)

よって、これらのCSSファイルを編集する事によって、表現を変更することが可能となる。

 

構造&CSS

WordPressの構造などのカスタマイズは以下のサイトが参考になる。

WordPress設定変更

WordPressの設定で気になっていた箇所を変更した。

wp-config.phpで、wp-settings.phpの読み込み前に、以下のエントリを追加。

PHPへの割り当てメモリを増加

WordPress のみでPHP メモリを変更

define('WP_MEMORY_LIMIT', '96M');

※php.iniでのメモリ設定も引き上げておく

改定履歴(リビジョン数)を無効にする。

リビジョン管理は「post_id」を消費してしまうみたいなので、無効にしておく。

define('WP_POST_REVISIONS', false );

※数値を設定すると、無制限に保存されデータが増え続ける事を制限できるらしい。

自動保存機能を停止

WordPress は投稿を編集する際、Ajax を使って編集中の状態を自動保存する(初期値は 60秒)。不要なので停止しておく。

function disable_autosave() {
  wp_deregister_script(‘autosave’);
}

Linuxのちょっとした試験作業

Linuxでの、ちょっとした試験作業です。

メモリーを食い潰す試験

Linux上のメモリを食い潰した時のOS挙動を確認する試験です。

参考:メモリを食いまくるプロセスがメモリ使用量に与える影響をtopで追う (←非常に分かりやすい!)

1.1秒毎にメモリを10MBずつ消費するプログラムを用意する。

$ cat mem_eat.pl
#!/usr/bin/perl
# 1秒毎にメモリを10MB単位で消費
use strict;
use warnings;

# 空の配列を作成
my @mem_push = ();

while(1){
  sleep 1;
  # 配列に追加
  push(@mem_push , 1 x 1024 x 1024 x 10);
}
$

2.別画面で以下の画面を表示しておく。

  • top -d 1 (top画面表示中に Shiftキー + o を押下した後に、nを押下すると、メモリ使用量でソートできる)
  • tail -f /var/log/messages

3.用意したスクリプトを実行する

$ perl mem_eat.pl

topコマンド画面で、徐々にこのperlプロセスがメモリを消費していく事が分かる。

OSが認識している空メモリ量によるが、スクリプトを実行してからしばらくするとスクリプトが強制終了される。

$ perl mem_eat.pl
強制終了
$

4.開いていたtopコマンド画面とmessagesログ画面を確認する。

topコマンド画面では、該当のperlプロセスが消費していたメモリが開放された事が分かる。

/var/log/messagesには、「kernel: Out of memory」メッセージが表示される。これはLinuxに実装されている「OOM Killer」によるプロセスの強制終了の結果である。

簡単に巨大ファイルを作成する

ddコマンドでnullを書き込んだ巨大ファイルを一気に作成する。

$ dd if=/dev/zero of=testfile1 bs=1M count=10

ディスクI/O試験やトラフィック測定などにも利用できる。